1)災害時要援護者への避難支援のためのリアカーの配備
2)率先避難者用グッズの配備
3)夜間避難訓練の実施
尾鷲市内のいくつかの自主防災会では、地域が中心となって自主的に避難訓練を実施しています。市全体で実施する訓練と異なり、実施主体の規模が小さいため、様々な要素を取り込んだ訓練を実施しています。例えば、夜間に地震が発生したことを想定して訓練を実施している自主防災会もあります。訓練は、緊急地震速報やJ-ALERTの警報音を放送し、それに基づいて避難を開始します。また、率先避難者の担当者は、ハンドマイクを使って、本番同様、地域住民に避難を促します。そして、災害時要援護者への避難支援については、リアカーを使って、避難所まで送り届ける訓練も合わせて実施しています。






